住宅会社クイック検索

住宅会社・工務店を都道府県別でクイック検索!


検索

施工事例クイック検索

住宅会社・工務店の施工事例を家のタイプ別でクイック検索!


検索

モバイルdeにっこり

家づくりのための検索サイト にっこり住宅ナビ QRコード

携帯からでも、
にっこり住宅ナビをご利用いただけます!是非どうぞ。

お庭づくりとエクステリア外構の工事業者探し ガーデンプラット

家づくり基礎知識

基礎から学ぶ、知る、考える——新・家づくりガイド

【資金篇】用意できる資金はどれくらい?

マイホーム資金は自己資金と住宅ローンの組合せで用意するのが基本です。もちろん住宅ローンで準備するお金が大半を占めますが、これも無理は禁物です。自己資金をどれだけ用意できるか。両者のバランスが重要になります。

イホーム資金の中核をなす住宅ローン。つい「ここまでだったら借りられる」と、限度いっぱい借りてしまいたくなりますが、当然のことながら、借りたお金は返さなければなりません。ですから、逆に「家計に無理せず返せる金額は?」から考えていくのが正解です。

一般に、年間の返済額は年収の25%以下が望ましいと言われますが、年収の額によっては25%いっぱいは難しい場合も多いのです。家計の現状と将来の変化等も十分考慮しながら、無理なく返せるのはいくらかから考えていきましょう。 

次に自己資金ですが、たとえば提携ローン付きの分譲マンション等なら頭金10%程度で購入できる物件もあるでしょう。しかし、戸建ての新築住宅では、実際の支払い時期の問題もあり、頭金10%では難しいと考えるべきです。当然、ローン返済の負担は少しでも減らしたいですから、自己資金は多いに越したことはありません。資金総額に対して20?30%を自己資金で用意すれば、家計的にも健全なローンが組めるはずです。

自己資金とは自分の預貯金だけではありません。たとえば両親や祖父母の資金援助も自己資金に使えます。特に現在は、特例措置により毎年の基礎控除110万円に500万円を加えた610万円まで、両親や祖父母からの贈与は非課税なので活用したいところです(※)。 

※平成22年12月31日まで期間限定の特例措置。また、金額ほか記述内容は2009年当時のデータに基づいています。