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【プラン篇】間取りづくりに挑戦!その1

新しいマイホームに対する家族の要望がまとまってきたら、それを自分なりに間取りとして形にしてみましょう。それをそのまま実現できるとは限りませんが、そうして形にすることで考えが整理され、さまざまな条件等の優先順位も付けやすくなるのです。

取りづくりのプランニングの流れは「外」から「中」へ、また「大」から「小」へと作り込んでいくのが基本です。つまり、周辺環境や法的条件等、マイホームを取り巻く条件面から詰めていき、間取りもまず大づかみな機能の割り振りから、具体的な間取りへ落とし込んでいくのがポイント。そのためには、幾つかの準備が必要です。

まずは現在の家に対する不満と、それを踏まえた新しい家への要望を整理すること。そして、敷地の広さや形状、周辺環境を法的規制など含めて把握し、できること・できないことを明らかにします。 

敷地と周辺環境を把握したら、次にその敷地を図化していきます。もちろん隣接する建物や道、林等の状況も描き込みます。そしてその敷地の面積と建ぺい率、容積率等から、「そこにどれくらい大きな家が建てられるか?」建物の大きさを把握します。

法規制の範囲で建築面積いっぱいに建てた場合の「建築面積の限度」は、以下の計算式で計算することができます。「最大建築面積=敷地面積×建ぺい率」。総2階建て(1・2階が同じ)の場合はこの計算結果を2倍します。

次は、その結果が容積率の範囲に収まっているか、の検討です。 建物の容積率、すなわち最大延べ床面積は「最大延べ床面積=敷地面積×容積率」の計算式で求められます。先ほどの最大建築面積が、この最大延べ床面積の数値内に収まれば、その大きさが建てられる最大の家となります。

もちろん法的には可能でも、予算が足りなければそのサイズの家は建てられません。その場合は当然、予算的にも無理のないよう、家の大きさも調整する必要があるでしょう。さらに周辺環境を勘案しながら、建物の配置計画です。日照や道路の位置、隣家の位置など考えながら、敷地のどこに建物を置くかを考えます。